カンブリア宮殿 村上龍×経済人 スゴい社長の金言

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    【2016年9月28日発売】
  • 多くの困難から成功を導き出した名経営者たちから生み出される珠玉の言葉=“金言”。
    本書では、番組「カンブリア宮殿」が始まった2006年から10年の間に登場した「スゴい」社長たちの金言とエピソードを時系列でまとめ、その時代背景と当時を生き抜いた経営の極意に迫ります。

    ◆「10年以内にドコモを超えられなかったら腹を切る」。当時業界トップだったドコモの営業利益は、買収したボーダフォンの10倍だった。社員の前で自分の覚悟を示すため、大ボラを吹くが・・・(ソフトバンク・孫正義)

    ◆夫・徳二の幼少期は、道に生えている草を食べるほど極貧。妻・直美も父が10歳で亡くなり、親類に預けられる…家庭的暖かさを信条とした経営で一大カレーチェーンに。(CoCo壱番屋・宗次徳二・直美夫妻)

    ◆旧会社の負の遺産を払拭するため担当者の目の前で在庫を焼き払う。その後、業務の標準化を記した2000ページにも及ぶマニュアル「ムジグラム」を作成し、業務効率化のしくみを作っていく。(良品計画・松井忠三)